夢は大きく1億円から10億円へ!金融工学ならぬ新理論・金融心理学を探求するニュータイプ、「スキャルピング・サーフィン・トレーダー」のアカウンティング日記。
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九勝一敗で大敗の謎?  2006/03/12(日) 17:26:33
  実は謎でもなんでもない。
最初は小出しにして様子を見、少しづつ成功すると建て玉がだんだん増えてくる。(値洗い益は増えるし度胸もついてくる)
ところが実は危険性の確率も時間に比例してどんどん増してくるわけで、もう何時反転してもおかしくないくらい可能性が高まったときに最大建て玉になっているという自滅型ポジションを築いてしまっているからだ。
・・・・私のような一般大衆型投資家はこれでやられる。
これを回避するには危険性が低い段階でドンと投資し、時間とともに建て玉を縮小していけば最後にどんでん返しを食っても利は手元に残る理屈だが・・・
これができないで気は大きくなる一方なんだよね~、私のような理論抜きの感性派トレーダーは・・・・困ったものです(これ本当)。
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